CCMC2008
PHOTO ALBUM / by Hisashi OKAMOTO
CCMC2008
各賞受賞者発表のお知らせ
CCMC2008の「ACSM116賞」「MOTUS賞」「FUTURA賞」受賞者発表
2008年2月24日に東京日仏学院エスパス・イマージュで行われたCCMC2008公募作品入選作品コンサートにおいて18作品が上演され、審査委員長ドゥニ・デュフール氏より受賞者の発表が行われました。
「ACSM116賞」は「怒った太陽と5つのヒトデ」作曲者の泉川秀文さんに授与されました。
当作品には「FUTURA奨励賞」も贈られました。
賞金の授与および、受賞作品は”Festival FUTURA”のコンサートで上演され、ラジオ放送RSF
の番組“Les Territoires du son − 音の領域” で放送されます。
「FUTURA賞」は「Dimension」作曲者の畑木あゆみさんに授与されました。
当作品には「ACSM116奨励賞」も贈られました。
2008年”Festival FUTURA”への招待(在日フランス大使館から東京―パリ往復のエアーチケットとパリーヴァランス往復のTGVチケット、”Festival
FUTURA”からフェスティバル期間中のホテル滞在と食事が手配)、受賞作品は”Festival FUTURA”のコンサートで上演され、ラジオ放送RSF
の番組“Les Territoires du son − 音の領域” で放送されます。
「MOTUS賞」は「Self-Portrait of My Life」作曲者の西野裕樹さんに授与されました。
当作品は”Festival
FUTURA”のコンサートで上演され、ラジオ放送RSF の番組“Les Territoires du son − 音の領域” で放送されます。
そのほか、「Virus#002」作曲者の蓬田梓さんへ「ACSM116奨励賞」と「FUTURA奨励賞」が贈られ、「plastic recollectionsII」作曲者の及川潤耶さんへ「ACSM116奨励賞」が贈られました。この2作品は”Festival
FUTURA”のコンサートで上演されます。
<関連リンク先URL>
▲在日フランス大使館
http://www.ambafrance-jp.org/
▲ラジオ放送RSF(Radio
Saint Ferreol 94.2 FM )
http://rsf.crest.free.fr/
▲ラジオ放送RSF
の番組“Les Territoires du son − 音の領域” はインターネットで視聴可能です
http://live.francra.org:8000/RadioSaintFerreol.m3u
▲MOTUS
http://pagesperso-orange.fr/motus/
▲FUTURA
http://pagesperso-orange.fr/futura/
本件につきましてのお尋ねは事務局までご連絡願います
音と音楽・創作工房116事務局
〒160-0001 東京都新宿区片町6-7-804
Fax:03-5312-6576
CCMC2008公募作品部門 入選作品決定のお知らせ
2007年12月17日
音と音楽・創作工房116 (ACSM116)
Contemporary Computer Music Concert
CCMC2008参加作品としまして入選しました作品は以下のとおりです。PDF
8名のACSM116運営委員が応募作品を、作曲者名は知らされず作品タイトルのみを知るという状況で厳密な審査を行いました。8名それぞれが、各々の作品を100点満点で採点を行い、得点を総計し、平均点を出し、平均点の高い上位18作品を入選とし、CCMC2008参加作品とさせていただきました。
CCMC2008公募入選作品の最終審査と受賞作品発表は2008年2月24日(日)に、東京日仏学院エスパス・イマージュ(〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15)で開催されるCCMC2008公募入選作品コンサートで行われます。
審査委員長にはフランス人作曲家ドゥニ・デュフール氏(Denis Dufour)をお迎えすることとなりました。
CCMC公募入選作品を対象とした“ACSM116賞”に加え、ドゥニ・デュフール氏の提案で、今年度より“MOTUS賞”と“FUTURA賞”が加わりました。
(順番は応募作品の到着順であり、得点順ではありません)
1. 蓬田 梓作曲 「Virus#002」
2. 西野 裕樹作曲 「Self-Portrait of My Life」
3. 布山 陽介作曲 「解離後の両耳のために」
4. 泉川 秀文作曲 「怒った太陽と 5 つのヒトデ」
5. 長瀬 元作曲 「霧と気流,エコー」
6. 森田 信一作曲 「syakunage」
7. 及川 潤耶作曲 「plastic recollectionsII」
8. 畑木あゆみ作曲 「Dimension」
9. 村尾なつめ作曲 「よろこびのふかいうみ」
10.佐藤 亜矢子作曲「うてな」
11.内藤 正典作曲 「aqua」
12.岩川 摩耶作曲 「カーニバル」
13.上野 智子作曲 「在る事、無い事」
14.鶴和 祐太朗作曲「Paranoia of Midnight」
15.江村 瑶子作曲 「桃のなる夢」
16.松田 宏樹作曲 「マン・パワー」
17.柳田 朋宏作曲 「Coffee Percolator」
18.村越 弘昌作曲 「Vital morph」
ACSM116 はできるだけ多くの作品のコンサート上演を目指して活動を行っております。
今後とも、皆様のご応募をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
音と音楽・創作工房 116
ACSM116からのお知らせ
Contemporary Computer Music Concert 2008(CCMC2008)公募作品の審査委員長にドゥニ・デュフール氏(Denis
Dufour)をお迎えすることとなりました。フランスの電子音響音楽/ミュージック・コンクレートの代表的作曲家デュフール氏は1976 年から2000
年までフランス国立視聴覚研究所・音楽研究グループ(Ina-GRM)のメンバーとして活躍し、作品リストには140 曲に及ぶ器楽や電子音響音楽があり、スピーカーのオーケストラであるサウンド・プロジェクション・システム「アクースモニウム」を用いての電子音響音楽演奏法を確立したことでも知られます。Motus
の創立者でもあるデュフール氏は、フェスティバル「Futura」やペルピニャンの「Syntax」のほか、パリでアクースマティック・アートやミュージュック・コンクレートのレクチャーやコンサート・シリーズを開催しており、作曲家ピエール・アンリは、「彼が仕掛ける音楽プロジェクトは、芸術性豊かな国際的レパートリーで溢れ、この知られざる新しい音楽分野に、熱い情熱をそそぐ多くの若者を生み出している」と絶賛しています。
CCMC公募作品を対象とした“ACSM116賞”に加え、ドゥニ・デュフール氏の提案で、今年度より“MOTUS賞”と“FUTURA賞”が加わりました。
最終審査と受賞作品発表は2008年2月24日(日)に、東京日仏学院エスパス・イマージュのCCMC2008コンサートにて行われます。
CCMC2008

“音と音楽・創作工房116”は、パリのIna-GRM(国立視聴覚研究所・音楽研究グループ)と永続的な協力関係のもとで、定期的な交流活動を行って行くための協定を結び、“Ina-GRMミュージック・クリエーション夏期アトリエ”などの事業を通して日仏音楽文化の交流と普及に努め、音楽教育や音楽創造の分野で活躍する人材育成に寄与し、音楽創造の発展をはかることを目指しています。
音と音楽・創作工房116事務局
〒160-0001 東京都新宿区片町6-7-804
Fax:03-5312-6576

藤田現代音楽資料センター蔵書は2001年3月に同志社女子大学図書館へ寄贈されました。
御利用については所属大学・団体の図書館あるいは公共図書館を通じて、閲覧申込(著者名・資料名・請求記号・閲覧希望日時を連絡)の上、紹介状をご持参ください。
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